木造の開放的な工房で複数人が紙すきに取り組む実際の様子

日の出町・自然に囲まれた紙すき工房

スマホを置き、
楮(こうぞ)の皮から一枚を漉く。

圏央道日の出ICから車で約15分、蛍が飛び交う自然の中にある紙すき工房。 楮の皮を剥いで叩くところから始め、井戸水で漉いた和紙をその場で仕上げます。 通知音の代わりに、水の音と植物の手触りだけに没頭する2〜3時間。買うより、つくる贅沢です。

2〜3時間体験の目安時間
車15分圏央道日の出ICより
送迎あり武蔵五日市駅より先着順
メディア掲載東京都「Tokyo Tokyo」訪日外国人向けプロフィール動画 / TBS「ララLIFE」(観月ありささん出演回で紹介)
漉いたばかりの色とりどりの和紙。水彩画のような発色
和紙のいろ

漉きたての和紙は、水彩画のように滲む

繊維に色をのせて漉くと、乾く前は水彩絵の具のような滲みが生まれます。 白い和紙だけでなく、はがきやブックカバーなど、色とりどりの作品づくりも楽しめます。

同じ色を使っても、二つと同じ模様にはならないのが手すき和紙の面白さです。

結婚1周年を祝う「紙婚式」の結婚証明書や、我が子へ贈る「命名紙」など、記念日にあわせた特別なオーダーも承っています。

体験の流れ

楮の皮から、一枚の紙になるまで

実際の工程の順番にそのまま並べています。

楮の皮を木槌で叩いて繊維をほぐす様子
01

楮の皮を叩く

皮を剥いだ楮を木槌で叩いて、紙の元になる繊維をほぐします。

陽の差す工房で紙を漉く2人
02

井戸水で紙を漉く

ほぐした繊維を井戸水に溶かし、木枠と網ですくい上げて紙の形にします。

子供が色とりどりの和紙アートを作る様子
03

模様をつけて仕上げる

お好みで色や模様をのせ、乾燥させれば完成。子供も夢中になれる工程です。

森に囲まれた工房の建物を上から見た様子
自然について

敷地内で楮を育て、井戸水で紙を漉く

原料の楮は敷地内で栽培し、紙すきには井戸水を使用しています。周囲は自然豊かな里山で、 夏には蛍が飛び交い、秋には紅葉が工房を彩ります。

都心から車や電車で気軽に来られる距離にありながら、山あいの静かな時間が流れています。

アクセス・ご予約

ご予約は専用の予約サイトから

所在地
東京都西多摩郡日の出町大久野6436
アクセス
圏央道日の出ICより車で約15分
武蔵五日市駅より送迎あり(先着順)
体験時間
約2〜3時間

ご予約・空き状況の確認は専用の予約サイトから承っています。

予約サイトを見る